今回はまずどんな面接指導や参考書にも記載される面接での身だしなみについてです。

私は一般企業で約15年人事部での面接の実務経験がありますが、面接では「身だしなみ」そこから伝わる印象が面接の7割を決定づけると思っています。

どうしても人間は初めて受けた印象を拭い去って他人を客観的に見ることは難しいもので、初対面の印象に引きずられて面接が進行するということを頭に入れてください。

 

当たり前の質問ですけ、あなたが面接官ならどちらの方の学生さんを採用しますか?

A「寝癖が直っておらず髭が剃っていない」普通の面接が出来る学生さん

B「身だしなみの整った清潔感のある」普通の面接が出来る学生さん

当然Bですよね?

 

そのため私の個別指導授業では普通の参考書にはない細かな

・髪型

・スーツ(丈の長さの指導)

・ワイシャツ

・小物(靴、バックなど)

・表情の作り方

など微細にわたり指導をさせて頂いております。よって当然授業は毎回スーツで行わせていただいております。

これらの事はきっと面接のみならず社会人になってからも役に立ちます。

こんな簡単なことが面接で大切だったのか、今までそんなこと知りませんでした、ということが授業の中で学生さんから感想を伺うと面接対策や一般参考書の類がどうしても基礎より面接の中身に偏っているのかなと思うことがたまにあります。

 

何気ないことが面接合格点を自然に積み上げることになります。是非普段から自分の身だしなみを意識してくださいね。