今回は、エントリーシート・面接カード(以下、エントリーシート)について書きたいと思います。
エントリーシートについては色々な考え方があります。
読者のみなさんはどのようなことを大切にして作成していますか?
多くの方は参考書を片手にその内容を参考に作成しているが一般的だと思います。
むろんそれでも問題はありません。
ただ、私が個別指導の中で大切にしていることは、素晴らしいエントリーシートを作成するよりも「等身大の自分を表現すること」→「面接でも同じ内容が表現できる」ことです。

個別指導でよく見かけるエントリーシートは、背伸びした自己アピールや面接で表現するにはやや難しいものが散見されます。
ただそれでは結果的に面接で自滅してしまいます。
面接官もプロですからあの手この手で質問をしてその矛盾を指摘してきます。
そこで私は先ほど記載のとおり、等身大の自分を面接の中で表現し合格に達することを指導基準としています。
やはり自然な表現が一番で面接の中でも失敗しにくく安全です。
そういう視点でエントリーシートを考えると、あまり難しく考えず今の自分を等身大で表現できることが一番重要となるので、エントリーシートを少し気楽に考えて頂けると嬉しいです。

なお授業でエントリーシートの指導をしますが、ただすでにエントリーシートを提出『後』に個別指導を希望される方も多くいらっしゃいます。
ただし正直あまり望ましくはないです。
というのもエントリーシートに大きく修正が必要だった場合、その後に私の面接対策を行うとどうしても矛盾点が生じてしまう可能性があるためです。
もしお時間の余裕があればエントリーシートの作成から指導できるとベストです。

是非「等身大のエントリーシート」=「等身大の面接」を一緒に目指しましょう!