ゼロ塾の受講生、公務員受験のみなさまお久しぶりです。

 

 

 

昨年末から、新型コロナウイルス対策に慌ただしくなり、コラムの編集が遅れたことお詫び申し上げます。企業は採用試験の在り方をWeb試験やWeb面接に移行してきましたが公務員採用でも徐々に浸透してくると思われます。

そこで、今回は、都道府県や市町村の採用予定が決まってきたこともあり、Web試験対策についてお伝えします。

 

 

 

講師)

みなさんは、Web面接を受けたことはありますか?

受講生)

民間企業では始まっているようですが、自治体でも始まるのでしょうか?

講師)

はい、一部の自治体では一次試験などで導入をされているケースも出てきました。ただし、公務員は対人関係力を求める仕事でもあり、最終的には対面の面接が中心になるでしょう。

受講生)

では、Web面接の対策は何かあるのでしょうか?

講師)

あります。対面の面接と異なるのは、相手の感情などが読みにくいことや言葉の細かなニュアンスが通じないなどWebならでは問題もあります。それらを解消させる工夫は必要でしょうね。

受講生)

では、メリットはありますか?

講師)

受験先まで行く必要がなくなったことが一番のメリットでしょうか。遠方の自治体を受ける際に、宿泊費や交通費などを掛けることがなくなったので受験しやすくなりましたね。

受講生)

より多くの団体を受けることができるのですね。機会が増えることは公務員を志望する我々からすると嬉しいですね。では、Web面接は事前に準備しておいた方が良いでしょうか。

講師)

はい、多くの受講生とWeb面接を行いましたが、Web面接で自分の個性や人柄を伝えるには工夫が必要でしょう。対面では身振りなどで示すことができましたが、Web面接では声で伝えることが中心になりますから。また、Web面接に慣れている講師に面接演習をお願いした方が良いでしょう。

面接官は何を見ているか、見るか、評価するかを的確に分かる講師をお勧めします。後は、受験をする場所はしっかりと考えてください。自宅の場合は、日常の生活などを見られることに繋がるので、本来の面接試験の趣旨とは異なってしまうリスクがあります。対面の面接は、受験生だけを見ますが、Web面接では受験生の背景に見えてしまう生活情報なども見られてしまうことも念頭に置いて準備をしてください。それらを含めてアドバイスをもらうようにしましょう。

あ!受験先が多くなったからと、全て同じ自己PRでは困りますよ。受ける団体で仕事内容が変わりますので、受験先に合わせた自己PRや志望動機も必要になります。それらも合わせてアドバイスをもらってください。

受講生)

そのようなアドバイスをもらえる講師がどこにいますか?

講師)目の前にいますよ。連絡はゼロ塾まで(笑い)。

普段から、ゼロ塾は全国の受験生をSkypeなどでも支援してきましたので、その経験が今回のWeb面接試験で役立つのです。私もWeb面接で講義をしてきましたが、自分の良さを端的に伝える工夫もアドバイスをしてきたので安心してください。

受講生)

ありがとうございました。学校に行かけないのでどうしょうか、悩んでいました。心強いアアドバイスをいただいて感謝いたします。大学のキヤリアセンターにも行けず困っていました

講師)

ゼロ塾所属の講師は、みなさんの将来の夢を実現させるために支援をします。

是非、ご連絡ください。最後に、3密を避け、自分のできることに集中して頑張りましょう。