はじめまして、ゼロ塾で講師をしているマグと申します

簡単に自己紹介いたしますと、僕はゲームクリエイターでもあります。
ソーシャルゲームというスマホで出来るタイプのゲ-ムのシナリオを書いたり
書きあがったシナリオの演出を考えるのがお仕事……となります。

なぜそんな人間が公務員予備校の講師をしているのかと思いませんか?

……僕も分かりません(笑
いやでも、分かりやすく講義することはお約束致しますので、是非ともよろしくお願い致します

さて、簡単な自己紹介も終わりましたし(この人が講師で大丈夫か?と思われそうですが……)
僕が主に担当する『数的処理』という科目のお話を少しします。

この『数的処理』、公務員試験の中でも苦手意識を持っている方が多い科目として知られています。
特に文系の方ですと、「数学は全然出来ないし……」と考え
それが理由で公務員を目指すことを躊躇ってしまうこともしばしば。

しかし、まずお伝えしたいのは『数的処理』は『数学』ではないということです。
サインコサインタンジェント……みたいな謎の呪文も
図形の上を一定の速さで移動する点P、といった摩訶不思議オブジェクトも出現致しません。

要求されるのはシンプルな計算だけ。
しかも、『数的処理』で要求される計算の難易度はそこまで高く無いのです。
どちらかと言うと、「なぜその式を立てるのか」「問題文の中で注目すべき条件は何か?」
といった発想の部分の方が大事だったりします。

そう聞くとどうでしょう。ちょっと国語の要素があると思いませんか?
実際、判断推理という分野は文系の方でも多くの人が得意としているのです。

……どうでしょう?
多少なりとも「自分でもイケるんじゃないか?」と思って頂ければ良いのですが……

まぁ、要するにお伝えしたいことは「そんなに身構えなくてもいいよ」ということです。
私マグも、講義の際には知識を1から……いや、ゼロから解説していきます。

数学が苦手でも、公務員試験の勉強なんて1ミリもしたことが無くても大丈夫です、
そんなことは別に大した問題ではないし……というか、割と大抵みんなそんなもんです(笑

気楽に考えて、挑戦して頂けたらなーと思っております。
もし、ご縁がありましたら、その時は何卒よろしくお願いいたします。