どうも!!



僕の友達に「サラリーマンセンス」なる言葉を発明した人がいます


サラリーマンセンス


一体何?


小学校に始まって、中学、高校、大学と実生活にあまり役に立たない勉強をみんなしてきました。


会社に入ると、そんなことより、学歴より、サラリーマンセンスが大事です。


数的処理のセンスよりもっともっと全然大事かも知れませんね。


会社に入ると上司とうまく阿吽の呼吸で仕事をしなければなりません。


上司に嫌われたらオシマイです。


20代のうちは気付かないかもしれないですね。

(サラリーマンセンスのある人は気付きます)


30代になり、仕事のできる人=出世する人とはならないことに気付き始めます。


日本では高度成長が崩れ、サラリーマンセンスが何より大事です。


日本の会社はかつて日本的経営の代名詞だった終身雇用は、もはやごく少数の巨大企業にしか残っていないのです。


外資系はかっこいいイメージがありますが、内情はもっとそうかもしれません。


少数の終身j雇用の残ってる会社以外は、危険です。


若い人の多いベンチャー企業は多くは35歳までの使い捨てです。


35歳を過ぎると人件費が高くなり、うば捨て山に捨てたくなるのです。


ダブルパンチで35歳を過ぎるともはや、転職が厳しくなります。


年齢は単なる数字ですが、企業は35歳で足切りをするのです。


35歳になると、もはやサラリーマンセンスがあってラインに乗ってるか?乗っていないか?

がハッキリしてきます。




あなたはかつての部下に稟議のたびに印鑑をもらってうまくやれますか?


あなたは40歳になって会社から放り出されて生きていけますか?


あなたは会社を辞めても実家がお金持ちでなんとかなる境遇ですか?



今の日本で、


①実家が金持ちでいつ会社を辞めても平気である

②サラリーマンセンスがあってラインにのっている



などの恵まれた人以外の人は


公務員試験を目指すのが賢い方法です。


年齢制限が緩い


国家Ⅲ種再チャレンジ試験や経験者採用などは100倍とかの競争になります。


こうなると、もはや勉強の生まれ持って得意な人以外は努力してもなかなか合格できないと思います。


20代、もしくは30代前半のうちに


自分はサラリーマンセンスがあるのか?を自問自答してみてください。