モモです。


皆さん、連日の公務員試験、お疲れ様ですあじさい


先日実施された「裁判所職員試験」の判断推理・数的処理の問題を見ました。
難問と比較的解きやすい問題が混ざっていましたね。


今回はその中から1問を解説してみたいと思います。
問19、暗号問題ですが、落としたくない問題です。


「あくい」「おとな」「さかな」「しきい」に当てはまる数を割り出しましょう。


最初がア音で始まる「あくい」と「さかな」がポイントです♪
(①、②)の、②の位置に同じ数がくるということですよね。


(4、)(1、)(3、
(5、)(1、5)(5、4)

       ↓

そして「さかな」は三文字とも②が同じ数になりますよね。
(4、2)(1、2)(3、2)が「さかな」
(5、2)(1、5)(5、4)が「あくい」ということです。


さて次に、「さかな」と同じ「な」で終わる「おとな」があります。
最後一文字が同じものは(5、3)(2、3)(3、)です。
これが「おとな」だということですね。


残った(4、4)(1、4)(5、4)が「しきい」です。

 

では、わかったものを表に対応させましょう。

    5 1 4 2 3
A B C D E

2a  あ か さ た な
4b  い き し ち に
5c  う く す つ ぬ
1d  え け せ て ね
3e  お こ そ と の


「こうち」にあてはまる数は、肢5(1、3)(5、5)(2、4)になります。


いかがでしたか?
わかった数から表にどんどん書き込んでいきましょうね。
ケアレスミスをなくすには、『書き残すこと』がとっても大切ですメモ