公務員試験で受験生が経済学でやりがちなミスがあります


数的処理でも共通するテーマだと思います。



マクロ経済学なんかで



計算していて



0.2+0.8t~ と式が整理できたとします。



ここで、エイっと(思いっきりよく!!)



0.2+0.8t=1.0・・・①  とする人が結構います    汗 汗)



これは、気持ちはわかりますが、やってはダメです。


なぜか?と言いますと


①式で


たとえば


t=3だったらどうなるでしょうか?


左辺は

0.2+0.8×3=2.6

右辺は

 1.0


なので

2.6≠1.0となり、等式がなりたちません。



また


①式で


たとえば


t=2だったら


左辺は

0.2+0.8×2=1.8

右辺は

1.0


なので


1.8≠1.0となり、やはり等式がなりたちません。



以上から、わかるように


tやaなど文字が入っている項と文字の入ってない項を足し算したりしてはいけませんよ~


せっかく、マクロ経済学の流れがわかってきていても


このあたりの式変形で間違えてしまう人があとをたちませんので、


完璧になるまで基礎をやりましょう!!



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