さてさて



今回はマクロ経済学の入門でありがちなミスをクローズアップしていきます



C:消費 G:政府支出で



EX) -CG+Gときたら・・・・


  エイっと 


-CG+G=-2CGとしてしまう人がいます・・・・・汗)・・・・①



たいてい、本人も自信が少しなさげなので不安なんだな・・・と見ていてすぐわかります



なぜ 上記の回答ではダメなのでしょうか???



たとえば


上記①式で


C=2、G=3だとします


そうだとすると


上記の式は


左辺は-6+3=-3


右辺は-2×2×3=-12


となって、左辺と右辺が一致しません。


方程式はてんびんですから、上記の回答だと「てんびんがなりたたない」のです。




なので


-CG と G は別モノなのです


※だってCGとGは文字がビミョーに違うでしょ!!


-2CGと4CGのように


文字が完全に一致した時のみ、足したり引いたりできると考えてください



経済学は苦手な人が多いので、基礎を固めるだけで他の人に差をつけることができます。


配点も多いですから★