さて、はて いよいよ 寒くなって来ましたね ?

さて、当シリーズも回数をボチボチ重ねてきましたが

なかなか経済学の内容に入っていけていないのですが

大前提というか

ここをあやふやにすると後で必ず伸びなくなります。

経済学&数的処理&物理が苦手な人はこのあたりでつまずいているケースが非常に多いのです。

基礎とも土台ともなるのでよくかみしめてくださいませ

また労働基準監督官や裁判所事務官の問題は小難しいですが、理論的に難しいのではなく

式変形、文字の扱い、指数法則でややこしくしているのが傾向です。

さて

今回のテーマは 「分母を払う」です。

仮に

C+I/200=S  ・・・①

という式があったとしましょう

どうしましょうか?

こんな時は、200をかけてもよいのかな??・・・

とマゴマゴしている受験生が必ずいます。

もう①のような「分数」をみたら、

分数嫌だワイン

分数をなくしたい!


①の両辺に200をかけよう!!※そうすれば分数が消える

と一瞬で「エイっと」やってください

この「分母を払う」というやり方は、まったく知らない人はほとんどいません。

多くの人はなんとなく中学や高校であったような?なんだっけ?なのです

なのでここは迷わずに①×200をすると

200C+I=200S

となって分数が消えました(めでたしめでたし)

ふ~スッキリ

?ところでなぜ①×200のようなことをやってもよいのでしょうか?

あやふやな人は理由を明確にすると忘れにくくなりますバナナ

方程式はてんびんだから

①の両辺を200倍しようが1万倍しようが、0.001をかけようが

方程式のバランスがくずれないからなのです

ただ、一番扱いやすいのが分母そのものをかけてやるのがムダに係数が大きくなったり

しなくてよいのです

これが「分母を払う」です

数的推理でも大事デスヨドクロ